一枚物の資料をコピーするときは普通にコピーをすれば済みます。でも資料が複数に渡るというときはステープラーで綴じたりパンチで穴を開けて綴じるということもあります。そのときはきちんと綴じしろを考えてコピーする必要があります。でも綴じしろを意識的にとろうとすると余計な線が印刷されてしまうことがあります。ですから修正液などで余計な線を消して、それを原本にしてコピーをするということもあります。非常に面倒な作業になります。
こんなときに便利な仕組みとしては自動的に綴じしろをつけてくれるものがあればということです。そのようなコピー機があるということです。どれくらい綴じしろをつけるかはミリ単位で調節することが出来るようになっています。ですから資料によって適切な綴じしろにすることが可能です。両面印刷のときは裏もきちんと綴じしろがとられますから非常に見栄えのよい資料を作成することが出来ます。資料を受け取ったほうも気持ちよく見ることが出来ます。